2008年08月01日
幻の中華そば 加藤屋 @大津中央
「和みの塩つけ麺」
一杯やろうと友人に呼び出され今週3回目の訪問です。
JRよりも京阪電車の方が最寄り駅から近いので、いつも京阪電車に乗って行きます。
まずはビールとチャーシュー・唐揚げで。焼酎とメンマ盛りも堪りません。
〆は「和みの塩つけ麺」で。前回いただいた時に鶏の旨味を物凄く感じたのですが、
今回は煮干しの風味が前に出た仕上げでした。
麺は最近、加水率と同時に粉も見直しておられるそうで、以前のプリプリした食感の
ものから少しわしわしと歯ごたえがある麺に変えてきておられるそうです。
つけ汁はついそのまま飲み干したくなる程の美味しいものですが、大将が「今日は
スープ割りしてみてや。」と仰いますのでお願いすることに。
一口すすると先程までの煮干しの主張が穏やかになり、鶏の旨味が前に出ています。
普段はスープ割りは和だし(煮干しや昆布でとった出汁)のみで割られるのですが、
今回は幻のスープ(鶏・鰹節・鯖節・野菜など)のスープを和だしに対し多めに加えて
作られたそうです。これも旨いしサービスの一口雑炊も堪りません。
煮干しの旨味を堪能し、次回は「和みの醤油」をいただこうと心に決め帰宅しました。
幻の中華そば 加藤屋
大津市中央3丁目4-20 WDKビル1F
TEL:077-526-2600
昼 11:30~14:30
夜 17:30~20:30
月曜休(月曜祝日の場合、翌火曜休)
※当面の間、定休日も昼のみ営業(TELにてご確認下さい。)


